本文へ移動
接続番号が発行されますので当社へお知らせください。
オンライン接続はこちら
小椋設計事務所
〒689-2201
鳥取県東伯郡北栄町西園509-1
TEL.0858-37-3823
FAX.0858-37-3413
1.木造住宅建築設計・監理
2.リフォーム設計・監理
3.各種申請業務
4.長期優良住宅
5.耐震リフォーム工事

1
0
7
4
1
8
RSS(別ウィンドウで開きます) 

サスティナブルな暮らしを楽しむ・・・・・。

2020-10-27
改めてサスティナブルを調べてみたら。
サスティナブルとは、Sustain(持続する)+ able(~できる)=持続可能な
  サスティナブルなライフスタイル   //ogura-sekkei.jp/files/libs/1389/20201113143946159.jpg
  地球にやさしい、自然にやさしい
  サスティナブルな衣食住
  サスティナビリティ―を意識したブランド  等々
 
  "サスティナブルの意味を知り、
      意識することから始めよう。”
 としめくくってありました。
 
 サスティナブルって、地球環境とか木の家が100年持つとかの話しかなぁと思っていたら、ファッションとかジュエリーの分野でもサスティナブルが、ものすごい勢いで広がっている//ogura-sekkei.jp/files/libs/1390/202011131439596001.jpgことを知りました。
   「地球の自然を守る意識」って、
         素晴らしい!!
 
 ファッションの世界でも、ファッションブランKAMPERETT(カンペ
レット)やKOWTOW(コウトウ)などが、徹底したサスティナブルス
タイルを貫いている。ジュエリーブランドのMi una(ミ ルーナ)
は中古のジュエリーの厳選した天然石を、新しいリングやピアスに
変えているブランドだそうです。
  地球にやさしいものを使い続ける。という精神に感動!!
 
12月12日に展示会させて頂くお宅は、
   まさにサスティナビリティ―な お住まい、住み方そのものです。
 
ちょっとだけ紹介。
 お施主様(Sさん)が家を建てたいと思った時、”単に家をつくる”ではなくて、
「自分と家族が、どんな人生を歩んでいくのなぁ~?」と考えられたようです。
 
土地(環境)探し・・・・・。//ogura-sekkei.jp/files/libs/1391/202011131440412080.jpg
 Sさんは、日本だけでなくちょっとだけ海外へ出て暮らした
経験があります。それだけに「自然環境の中で暮らしたい」
思ったようです。
でも実質、勤務先との距離・家族の日常生活を考えて、今の場
所に出会った。ちょっと広すぎる敷地ですネェ~。
でもそれを生かして、自分のしたいことや家族に経験
させたい事のほうが、大切だと思われたようです。
 
次は具体的にどんな家を建てたいか・・・・・。
 設計の話をいただいて、幾つかのプランをつくってもSさんからOKがもらえなくて、
「Sさんの想いをもっと知りたい。」と話したら、Sさんには前々から想いがあって、
2冊の本本を手に持ってこられました。
「小屋のような住まい」という本で、たくさんのフセンが貼ってありました。
考えはそうでも、中身はしっかりおしゃれな家の本でしたヨ。
ただ、おどろいたのは考え方が私とだいたい似ていて、私の想いがその本の中に表現されていました。
 
「こんな人もおられるんだ。」と感動!!
一気に本を読みました。
 
 その思いのままプランを創ったら、一発でOKがもらえました
それからは、Sさんの一生のシーンを私の勝手な想像で思い描きながら設計をすすめました。
又、家も土地の使い方もSさんのほうが活達な発想をもっておられ・・・・・。
さすがだなぁ、とわたしも引っ張ってもらいました。
 
今も、SさんのおうちDIY進行中です。
壁を塗り、タイルを貼り、デッキをつくり・・・・・。
奥さんと一緒に畑もちょっと作って、実のなる木を植えて・・・・・。//ogura-sekkei.jp/files/libs/1392/202011131501464902.png
いずれはデッキをドーンと庭に張り出して、ピザピザ窯・燻製窯も作りたいと
夢を語っていらっしゃいました。Sさんなら叶えられる。
近所の子供さんたちの声が、家や庭に響いているのがうれしいと話して
おられました。
 
   たくさん勉強させて頂きました。 

菅総理が・・・・・!!

2020-10-27
昨日のテレビを見ていたら、菅総理の初心表明演説のニュースをしていました。
 
「2050年、温室効果ガスを、0(ゼロ)にする。」と宣言。
 
オー、よっしゃー!! と思って主人に話したら、「原子力発電の推進だ、そりゃぁ!!」と。
 
「それは困る。」と思っていたら、今朝のニュースで蓄電器・水素や自然エネルギー・省エネなどを駆使して0(ゼロ)に近づけるとの事。
 
それでなくっチャー!!
 
とにかく、省エネを徹底しよう。
我慢の省エネでなくて。
 
国が、高断熱と木の内装材に、補助金を支給してくれることを待っています。
それと蓄電池が早く安くなり、普及が進むことを願うばかりです
 
「長生きして、温室効果ガス0(ゼロ)を見届けんといけんなぁ。」などと笑い話!!
 
2050年までは30年、
30年後は100才   頑張るぞ!!

断熱のおかげ・・・・・!!

2020-07-22
 
 
年もとうとう暑い夏がやってきました。
 
断熱改修をして、今までに比べてエアコンの効きがよいデ~ス!!
主人も「断熱のおかげかなぁ・・・・・。」と一言。
私はそっと「ウンウン」とうなづきました。   
そんな折、先日NHKのTVで「エアコンと扇風機の使い方」という放送をしていました。
 
扇風機の電気代って1円/時間
エアコンは1℃温度を上げると 約13%も消費する電力が少なくなり省エネになるそうです。
エアコンをつけて扇風機も同時につけると、体感温度は2℃下げたのと同じくらいだそうです。
有効に活用するには、部屋の空気をかくはんするとよいですネ。
TVを見ていた日の気温は27℃で、 寒い!! と感じた。
もっと暑くなってからまたやってみます。
皆さんも試してみてください。
 
洗濯物も夜中一晩中、扇風機を回しっぱなしにしてみました。
翌朝には洗濯物がきれいに乾いていました。8時間だから8円ていうところでしょうか。
孫のズブ濡れのズックも一晩で乾きましたヨ 
 
コロナ感染症の影響でお家で過ごす時間が増え、『快適な過ごし方』をご検討中の方、
まず身近で簡単にできる断熱リフォームも視野に入れてみてはどうでしょうか。
 
リフォームのメリット
 ①断熱・耐震の性能をUPできる。
 ②固定資産税が格段に安い、耐震にすればさらに安くなる。
 ③間取りも思い切って変えることができる。
    但し通し柱等、構造上除けないものもある。
 
リフォームのデメリット
 ①家の間取りは、なかなか自由にならないが、そこにおもしろみが生まれる!!
 
 
今、コロナ感染症でいろいろな問題が発生し、感染者の人数も増える傾向にあります。
「早く落ち着いたらいいなぁ・・・。」と願う今日この頃です・・・・・。
 

断熱改修後の我が家の夏は・・・・・!!

2019-09-13
暑い夏も過ぎて、お彼岸を前にして涼し気が立ってきました。
どこのお宅も、エアコンが頑張った夏ではなかったでしょうか。
 
我が家も、2階の若い世帯たちの部屋、1階の皆が居るダイニングでは、朝と夜はエアコンがフル稼働
また洗濯ものが乾かないときは、6帖のエアコンを除湿に設定したらとても涼しく、冷房にしなくても十分に過ごせました。
 
「断熱工事をしたおかげだわぁ!!」と私が言うと、主人は認めたくない様子
二重窓を閉めると「外の音が聞こえん・・・・・」と言って、すぐに窓を開けてしまいます。
 
それを聞いていた我が家のお嫁さん、「お父さんは、断熱の意味がわっかっとらん!!」と小声で私に言います。
 
女性と男性の生活意識の違いでしょうか
 
最近涼しくなってきて、主人は窓を全開にして虫の声を聴きながら「ええなぁ~。」と満足気。
 
我が家の断熱効果を、家族が認めるにはもう少し時間がかかるかな
 
冬になったら、主人はどう反応するでしょう
楽しみです。
 
これからは、暖かい飲み物・食べ物がおいしくなる季節!!   
秋を楽しみましょう紅葉 
                                https://ogura-sekkei.jp/files/libs/1329/201909130934083654.jpg              

骨折入院。 経験から学んだこと・・・・!!     【第2回】

2019-07-30
      床下断熱材
         内窓
内窓取付時
      内窓施工時
前回の報告から、
     まずは我が家から
 
退院して約3か月近くになります。
温泉プールのリハビリに通いながら、生活している今日この頃。
 
お客様に断熱改修を勧めるているだけでなく、
以前から、「今年は寒くなるまでに断熱工事をしたい」と思っていました。
退院後の寒さが体に堪えたのもあり、まずは我が家からと7月中旬頃から断熱工事に着手!!
 
 
天井裏には新築当時のグラスウール(厚50㎜)がありますが、その上に高性能グラスウールのアクリア(厚155㎜)を入れます。
 
壁ははがさないので現状の断熱材のまま。
 
窓にYKK樹脂の内窓で、断熱UP。
 
床はアクリアボード(厚80㎜)の板状の断熱材を床下から打ち上げます。
 
今までの夏はエアコンを、ガンガンかけてでないと寝られませんでした
今は扇風機だけで寝られるようになりました。
 
夏本番はこれから・・・・・。
家の中に居ても熱中症にかかるこの頃。
猛暑日・熱帯夜にはエアコンは必要になるかもしれませんが、効率よくエアコンがきき、電気代も削減できるのではないか!!
猛暑・極寒は歳を重ねるごとに、つらくなります。
健康寿命に断熱は重要でなないでしょうか!!
 
また、これからの酷暑を過ごしてみて、断熱改修の成果の報告が出きたらと思っています。
 
TOPへ戻る