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住まいのお悩み解決!!

工事中あったハプニングの紹介     U邸の場合

2021-09-03
 大事な筋交(スジカイ)に穴が・・・・・。 

 現在、昭和の中頃に建てられた建物の、大規模なリノベーション工事をさせて頂いています。

  基礎工事も終わり、大工さんの作業が始まり、工事も少しづつですが進んでいます。

  そんな中、筋交いに大きな穴が開いているのを発見
  エアコンを取り付けるとき、配管用の穴を空けたときの物だと思われます。
  これでは筋交いの役割を果たすことはできません。

  大工さんにお願いして、新しい筋交いと交換していただきました。
  スジカイ金物を取り付けて、これで安心です。

  これで家はもとよりご家族の安全を守り、筋交いとしての役割、末永く働いてくれるでしょう。

   

    写真をクリックしてみてくださいネ


穴の空いてしまった筋交い
新しい筋交いに取替
スジカイ金物取付

大雨による雨漏り  T邸の場合  №2

2021-09-03
 トイレの天井の雨漏り修理工事を始めようと、天井板を外して天井裏を見てみました。

 大変です!!  2階のトイレの給水管に保温材が巻いてありません。
 これでは、又水漏れの原因になってしまいます。
 水道屋さんに連絡を取り、保温材を巻いていただきました。
 
 これで冬場の凍結夏場の内部結露の心配がなくなり、バッチリです

 安心して作業に取り掛かれます。


 

台風の大風で、土壁が倒れてしまった。    A邸の場合 No.1

2021-09-01
 8月9日の台風で、築93年の家の内側の土壁が部屋の中へ倒れてしまいました

 内側から外を見ると、確かに明かりは見えましたが、、外壁から見ると、壁が
 倒れるほどの穴は開いていないのに、よほどの強風だったのでしょう。
 残った土壁を外してみると、しっかり隙間が全体に空いています。


 
 落ちた土壁の土を、水でねり戻してそのすき間に詰めて、壁の修理をしました

 この方法を助言してくれたのが、キャリアを積んだ大工さん。
 場数を踏んだ、まさに職人技!!

 この後は、断熱材を入れたりして、壁を仕上げていきます。



大雨による雨漏り  T邸の場合    №1

2021-08-30
〔T邸の雨漏り〕
7月の大雨の時に、屋根の竪樋の継手が壊れて、大水が屋根にながれてしまいました。
吹止瓦から雨水が侵入して、トイレの天井に雨漏りが発生しました。

現在、葺止瓦の補修、樋の補修、天井の貼替工事中です。

アフターは、後日報告!!
継手がはずれている。
葺止から雨水が入り込んだ。
トイレの天井に雨漏りが!!
接続番号が発行されますので当社へお知らせください。
オンライン接続はこちら
株式会社 小椋設計事務所
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鳥取県東伯郡北栄町西園509-1
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