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小椋設計事務所
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築115年の家のリノベーション工事

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築115年の家のリノベーション工事を終えて!!

2018-08-09
明治時代に建てられ、115年経った家
 
 
10年ほど前に一度リフォームしておられましたが、四世代が暮らし住み方も変わってリフォームしたいとの依頼をいただきました。
 
間取りなどは、若いご夫婦に提案をもらい、それに沿ってデザイン・補強・使い方を考え、家族の誰もが楽しめる空間にしたいと思ってプランニングしました。
当初から既成概念を取り外し、出たとこ勝負・思い付きはバラバラの雰囲気になるので、最初のイメージをスケッチして「ゆるがない!!と自分で決心して・・・・・。
 
 
「味わい深く、現代風にリノベーションしよう。」と決めて骨組みだけにしたとき、あまりの小屋裏の構造材の重々しさに圧倒されました。
 
この小屋裏をどのように表現すれば、ボリューム感と落ち着きのある空感が出せるのか。
どこで妥協をすれば予算内で納められるだろうか悩みました。
 
大工さんが、私の意向を感じてアドバイスを続けてくれて、とても素敵に仕上がりました。
 
この夏は猛暑(激暑)の中の緻密な作業・・・・・
 
”先代の大工さん方の思いを残す” そして ”現代の家族の暮らしを創る”
この二つを融合させて耐震・断熱を考えたリノベーション。
 
それは大勢の職人技が集まって、初めて実現できたと改めて実感しました!!
そしてお施主様に大変喜んでいただけました                                           http://ogura-sekkei.jp/files/libs/1047/201808070959245189.JPG
 
玄関
明治時代の梁

築115年の家のリフォーム 第3回目

2018-06-18
  築115年のリフォームの真っ最中!!
 
   ・・・・・梁の掃除・・・・・
 
  リビングの天井を既存の梁を活かすようにするために勾配天井にします。
  梁を掃除しました。
 
  昔は、梁に柿渋や漆を塗っていたそうです。
  こちらのお宅は柿渋が塗ってあるそうです。
 
  昔の人の知恵はsadスゴイ!!
 
  150年間、家を支え続けてきた梁が、きれいになり黒光りしています。
 
   
2018.06.15

築115年の家のリフォーム 第2回目

2018-06-12
  築115年のリフォームの真っ最中!!
 
   解体工事・基礎工事が終わり大工さんたちが内部の造作に精を出しておられます。
 
   立派な梁を活かすように設計。
   出来上がりがたのしみだなぁ・・・・・。
 
 
 
 
基礎工事も終わり、いよいよリフォーム工事です。  2018.05.25
内部工事、断熱材も入り各取合いの施工中。  2018.06.12

築115年のお宅のリフォーム

2018-04-19
明治36年に建てられ、築115年になるお宅のリフォームのお仕事を頂きました。
 
4世代で暮らしておられる大家族!!
何回かリフォームされて素敵に暮らしていらっしゃいます。
 
今回は、水廻りの大改修と既存部分にあたる部分の断熱改修です。
天井に立派な梁があり、この梁を活かした空間にしていきます。
 
現在、仮設工事中!!
smiley工事の様子を掲載していきたいと思っています。
 
 
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